北海道新聞 2012.01.26

北の経営者たち「トップの決断」

楽しませる接客追求
江戸の町並み、監獄・・・カラオケ店を残新に演出
読売新聞 2011.12.20

「榎本ビール」発売へ ~東農大と網走の会社連携~

 網走市にある東京農業大と地ビール会社「網走ビール」が連携し、北海道開拓で活躍した榎本武揚(1836~1908年)をラベルにしたビール「蝦夷共和国」=写真=を販売する。
 同大の前身となる「徳川育英会育英黌(こう)農業科」を設立した榎本はビール好きとしても知られる。同大と同社は2008年、榎本没後100周年を記念して「榎本武揚記念ラベルビール」を造ったところ好評だったため、一般発売を決めた。味はすっきりした「ピルスナー」とコクがある「ヴァイツェン」の2種類。今後、同社が運営する飲食店や、同社ホームページなどで購入できる。
商品詳細ページはこちら↓
http://www.takahasi.co.jp/beer/lineup/ezokyouwakoku.html
北方ジャーナル 2011.12.15

弊社社長が北方ジャーナル1月号で紹介されました

クォリティ 2011.12.15新年特大号

弊社持株会社社長がクォリティで紹介されました。

財界さっぽろ 2011.12.15新年特大号

弊社持株会社社長が財界さっぽろで紹介されました。

日本経済新聞 2011.11.30

高齢者向け賃貸 参入 -網走のホテル取得し改装-

カラオケボックスの道内最大手 タカハシ(網走市、高橋康弘社長)は高齢者向け賃貸住宅事業に参入する。すでに網走市内でホテルを取得。来年1月に内装などの工事に入り5月の入居開始を目指す。高齢化の進展で今後需要が見込める上、住宅向けの食事サービスでは既存事業と相乗効果も見込めると判断。将来の事業の柱に育てる。
北海道新聞 2011.11.15

熱唱姿 大画面にも カラオケアワーズ 道内各地から30組34人

 道内の予選を勝ち抜いた個人やグループが出場し「カラオケアワーズ2011が13日、札幌市中央区のサッポロファクトリーで開かれ、出場者が買い物客らに見事な歌声を披露した。

道内カラオケチェーン大手のタカハシ(網走)の主催で5回目。592人が参加した道内5地区を勝ち抜いた15歳から55歳の30組34人が出場した。ファクトリー内に響く美しい歌声に、足を止めて聞き入る親子連れの姿も。

審査の結果、札幌市東区の保育士本間いずみさん(23)、会社員中川祐樹さん(23)の2人組がグランプリに選ばれた。道内のレコード会社が今後、2人のボイスレッスンに協力するなど、歌手デビューのチャンスもつかんだ。

 一緒に歌い始めて半年ほどながら息がぴったりのハーモニーを響かせていた2人は、「いつもは狸小路で歌っているけれど、大勢の前で歌うのは気持ちが良かった」と喜んでいた。
結果報告ページはこちら↓
http://www.takahasi.co.jp/awards2011.html
北海道新聞 2011.09.25

株式会社タカハシ 創業50周年記念対談

朝日新聞 2011.09.23

網走産ホップ100%の味わい 地ビール発売 北海道

 地元産のみで商品を造りたいと、北海道網走市の地ビール会社「網走ビール」が22日、原料の大麦、ホップすべてが網走産という新商品「ABASHIRIプレミアムビール」を発売した。

 地元麦芽100%の商品はすでにあるが、ホップまで地元産にこだわった。東京農大生物産業学部(網走市)がサッポロビールと共同で2008年から試験栽培していた。「麦の風味とホップの苦みがほどよい本格派ビール」と條将之工場長(36)は話す。

 メーカー価格は330ミリリットルで500円(税込み)。市内の道の駅(流氷街道網走)やネット通販で発売している。
商品詳細ページはこちら↓
http://www.takahasi.co.jp/beer/lineup/premium.html
北海道新聞 2011.09.23

大麦、ホップも地元産100% 網走ビールが新商品

 網走産の大麦とホップを100%使った「アバシリプレミアムビール」
【網走】地ビール製造の網走ビール(網走、高橋康弘社長)は22日、網走産の大麦とホップを100%使った「アバシリプレミアムビール」を発売した。

 道内収穫量の65%を占める網走市の大麦と、サッポロビール(東京)と東京農大生物産業学部(網走)が市内の同大寒冷地農場で共同試験栽培するホップを原料とし、オール網走産のビールを製造した。

 自家焙煎(ばいせん)した麦芽やホップが香り、苦みが利いている。330ミリリットル入りで、アルコール度数は5%。

 網走ビールのホームページで500円で販売するほか、網走市の道の駅・流氷街道網走や、JR札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店などでもオープン価格で取り扱う。

 商品の問い合わせは、網走ビール(電)0152・45・5100へ。
商品詳細ページはこちら↓
http://www.takahasi.co.jp/beer/lineup/premium.html
北海道新聞 2010.11.18

カラオケのタカハシ 全60店に噴霧型消毒装置

 【網走】道内カラオケチェーン最大手のタカハシ(網走市、高橋康弘社長)は17日、同社が札幌、旭川、網走などで経営するカラオケボックスなど全60店にドライミスト噴霧型の消毒装置を設置した。  殺菌、消臭などの効果がある塩素化合物水溶液を微細な霧状にして散布し、インフルエンザウイルスなど浮遊菌を抑え、人の体、服を消毒。インフルエンザやウイルス性胃腸炎の流行期を迎え、感染予防のため約1千万円かけて店の玄関やフロントに1~3台ずつ設置した。プール消毒などに使う薬剤で、人体への影響は無く服もぬれないという。 高橋社長は「不特定多数の人が集まるカラオケ店や飲食店だからこそ、安心して楽しんでいける環境作りに努めたい」と話す。 消毒装置の販売会社によると、カラオケ展への導入は全国初。
日本経済新聞 2010.11.09

カラオケのタカハシ 全60店に除菌噴霧器 インフル対策に有効

カラオケボックス道内最大手のタカハシ(網走市、高橋康弘社長)は、11月中旬をメドに店内のインフルエンザ対策を強化する。従来の手洗い用消毒液に加え、病院でも利用されており除菌効果のある水溶液の噴霧器を全60店に設置。健康面の対策強化をアピールして集客力を高めるほか、従業員も安心して働ける環境を整える。
全店に設置するのは、消毒液としてインフルエンザウイルスに有効な次亜塩素酸ナトリウムの水溶液を薄め、室内に細かな粒子で噴霧する機器。殺菌のスピードが速く、弱酸性であることから素手で触れても安全という。12日ごろから1週間ほどで設置作業を終える計画だ。
各店では入口の受付近くに置き、室内に噴霧された水溶液が空気の対流に乗って隅々まで運ばれる。利用客が出入りすると霧状の水溶液が衣類などに付着したウイルスを除菌する。
高橋社長は「不特定多数の人が利用する場所だけに、安心して店に足を運んでもらえるようにしたい」と話す。
日本経済新聞 2010.08.27

タカハシ、カラオケ店など店舗設計で新社 工事・維持も受託

カラオケボックス道内最大手、タカハシ(網走市、高橋康弘社長)は9月1日付で新会社を設立し、カラオケ店などのデザインから設計、工事、維持管理まで請け負う事業に参入する。グループ内で店舗の設計から運営まで手がける体制を築く。店舗の維持管理コストを削減するほか、他社への営業も進める。 新会社は「タカハシアートプランニング」。本社は札幌市内に置き、高橋社長の実弟でタカハシの取締役でもある高橋俊二氏が社長に就く。当初は7人でスタート。カラオケ店に加え、外食やアパレルの店舗のデザインや設計なども請け負う。 従来はこうした部門は外部の企業に発注してきたが、社内でもノウハウが蓄積され、人材も育ってきたと判断、新事業に乗り出すことにした。売上高は初年度3億円を見込み、5年後をもどに10億円に拡大する。 タカハシは1959年の設立。江戸時代をイメージした「歌屋」網走監獄をモチーフにした「監獄カラオケ」などを運営。今年4月にはBMB(現エクシング)から道内の11店を取得。札幌・ススキノ地区にも進出し、道内で計48店舗を持つ。 タカハシグループは今回の新会社設立で4社になる、高橋社長は「グループ各社の役割を明確にし、タカハシはカラオケボックスの運営に特化させたい」と話す。
北海道新聞2010.08.04

網走ビールへ障害者雇用で感謝状(桂福祉会)

呼人の知的障害者施設サンライズ・ヨビトを運営する網走桂福祉会(高嶋誠理事長)は3日、施設利用者を雇用している網走ビール(高橋康弘社長)に感謝状を贈った。  網走ビールは、サンライズ・ヨビトが設立された1999年から、地域貢献の一環として施設利用者の受け入れを開始。現在1日10~15名が網走ビールの工場などで青色の発泡酒・流氷ドラフトのラベル張りや化粧箱の製作に従事している。  この日は高嶋理事長ら3人が網走ビールを訪問し、「長年のご協力、本当にありがとうございます。」と高橋社長に感謝状を手渡した。高橋社長は「今後も地域社会の一員として積極的に雇用の受け皿作りに協力したい」と話した。
北海道新聞2010.08.04

網走ビールがカタログ掲載で好評 高島屋・中元商品

地ビール製造の網走ビール(高橋康弘社長、網走市南2西4)が販売する青色の発泡酒・流氷ドラフトが、大手百貨店高島屋の中元商品に採用され、7月だけで当初予定の千セットを上回る4千セットを売った。  高島屋は流氷ドラフトの涼感ある青色が夏の中元商戦に最適と判断。全国20店舗などで27万部を配布した中元商品カタログ「美事(みごと)を贈る」で1ページを割き、バカラのグラスに注いだ写真で発泡酒の青色と泡の白をPR。流氷ドラフト6本に赤色のハマナスドラフト6本を加えた1セット12本6,300円で販売した。  高島屋広報・IR室は「非常に良い売れ行き。自宅に送り、パーティーなどに使うケースが多いようだ」と話している。

日経MJ新聞2010.08.02

道の駅・流氷街道網走のマタタビを使った「またたびキャンディ」

道の駅・流氷街道網走(北海道網走市、0152-61-0088)のマタタビを使った「またたびキャンディ」 網走市では2003年からマタタビの栽培に力を入れており、完熟したマタタビを「フルーツマタタビ」と呼んでPR活動を展開している。食感はキウイフルーチに似ているという。同キャンディは、マタタビをピューレにして使用。すっきりとした甘みが特徴。

《1袋(100グラム)280円》
読売新聞2010.06.25

会社へ学校へ笑顔の朝

25日未明の日本代表の快進撃に、北海道のサポーターも歓喜の朝を迎えた。 札幌市中央区のスポーツバー「アメイカンカフェダイニングD・D」では、 約100人が集まり、眠気を吹き飛ばすように大型画面に向かって大声援を送り続けた。 本田圭祐選手のゴールで先制すると、店内は総立ちになり、 勝利の瞬間は、周りの人と抱き合って喜びを爆発させた。

北海道新聞2010.04.17

「歌屋」のタカハシ、ソングパークを買収 道内全11店

カラオケボックス「歌屋」を道内展開しているタカハシ(網走、高橋康弘社長)は16日、業務用通信カラオケ大手のBMB(東京)の運営するカラオケボックス「ソングパーク」の道内全11店舗を買収する。 ソングパークは札幌や旭川、函館、帯広で営業中で、店舗名を「歌屋」に統一する。従業員約250人も引き継ぐ。買収額は約6億円。タカハシの店舗は、札幌の21店舗を含めて全道50店舗に増える。 全国カラオケ事業者協会(東京)によると、道内同業店舗は約300で、タカハシは店舗数で道内シェアの2割近くを占め、1位になる。高橋社長は「将来的には道外進出も視野に入れて100店舗体制を目指す」と話している。 タカハシは「歌屋」のほか、インターネットカフェや地ビール製造会社、焼き肉店などを道内各地で経営。従業員約千人。2009年8月期の単独売上高は約49億円。

参考記事はこちら
北海道新聞電子版どうしんウエブ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/226386.html#list
日本経済新聞2010.04.16

カラオケ店のタカハシ、BMBから11店買収道内50店

カラオケ店の道内最大手、タカハシ(網走市、高橋康弘社長)が出店攻勢をかける。カラオケ関連事業を手掛けるBMB(東京・港)から道内11店11店舗を取得することで合意。札幌市内で16日に契約を結ぶ。初出店するススキノ地区を含め、人口が集中する札幌の店舗数は1.5倍に拡大、道内店舗網は50店舗に上る。今後もM&A(合弁・買収)などを計画し、道内での営業基盤を強化する。

道内50店体制ススキノ初出店

含め6億~6億5千万円になる見込み。このうち、約5億円を都銀、地銀の計3行のシンジゲートローン(協調融資)で調達する方針だ。

11店舗の内訳は札幌市内の7店のほか、旭川市内で2店、函館、帯広両市内でも1店舗ずつを取得する。札幌では21店舗体制となり、既設の大通地区だけでなく。国道36号線以南にも展開。函館は初進出となる。子どもからお年寄りまで幅広い世代に親しまれている、江戸時代をイメージした店舗「みゅじっくはうす歌屋」に5月から順次改装し、7月までに全店舗開業する予定だ。

2009年8月期に39億8千万円だったタカハシの売上高は10年8月期に49億円を予想。今回の店舗取得効果がフルに見込める11年8月期は60億円を目指す。従業員も中途採用に加え、11年春の新卒採用は10人前後を計画している。

同社は1959年設立。「歌屋」のほか、網走監獄をモチーフにした「監獄カラオケ」や「スリラーカラオケ」など、遊び心をとらえたカラオケ店がある。

店舗数が25店舗ほどだった3年前から50店舗体制を目指し、自前の出店やM&Aなどで毎年5~6店のペースで店舗網を広げてきた。BMBの店舗取得に関してはタカハシ側がアプローチし、昨春から話し合いを進めていた。

BMBは全国で93店舗のカラオケ店を持つ。ブラザー工業子会社でカラオケ関連事業を手掛けているエクシング(名古屋市)が今月1月20日、BMBの全株式をUSENから取得した。